さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

運転とゲームは似ている気がします

みなさんおはようございます。

さいごーです。

 

昨日の投稿では運転について書きました。(「夢中」になる運転
運転していると気付いたら結構時間が経っていて、その間ずっと集中しているので疲れるという話です。

運転をした後の疲れの感じって、なんだか集中してゲームをした後に似ている気がします。眠気とけだるさが一緒に来る感じです。
どうしてか考えてみれば単純で、どちらもある程度の時間集中していて、かつ視界が大きく、急激に変化するんですよね。
動いているものや動きそうなものに着目をして、自分の次の動作を考える必要があります。この意味では、ゲームでも特にアクションゲームとよく似ているのかもしれません。

もう一つ、ゲームと運転が似ていると感じるのは視界の変化の割に自分の動作は非常に小さいということです。
実際に場所とともに視界が変わっているか、画面が変わっている(画面の中の視界が変わっている)かの違いはありますが、目を使う量に対して他の動作量が圧倒的に少ないです。
ゲームならコントローラの小さな操作だけ、運転ならハンドルの操作とアクセル、ブレーキの操作ですね。(実家にある車はATなのでクラッチはありません。)

これは自分の感覚の話なので全く科学的な根拠はありませんが、ゲームをすると疲れてしまうというのはこれが原因ではないかと考えています。
ゲームをしていると、景色がものすごいスピードで変わる分脳の感覚では大幅に運動しているように認識します。
しかし実際の運動量はごくわずかであり、ここに身体と脳の感覚の差が生じます。
この差が、ある種のストレスとして体に負担をかけ、疲れて眠たくなるのではないかという仮説です。
運転での疲れがゲーム後の疲れとよく似るのも同じような理由かなと思います。

最近ではもうないのですが、昔はゲームをすると無性にイライラしてしまうことが良くありました。
そのイライラのコントロールにはかなり注意したのですが、これも同じ理由でストレスを感じ、イライラにつながっていたのかと思います。
ただ、そのイライラは運転では感じないのです。
これはなぜでしょうか。ゲームとはまた違った捉え方をしているのかもしれません。

こんな感じで日々の活動を少しでも分析できると、楽しくなります。
分析して満足してそのまま忘れてしまうということがあるので、自分のためになっているかどうかは微妙なところですが。。
それでも、タイミングが合えばまた書いていきたいと思います。

 

それでは、また。