さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

他の表現はないだろうか

最近英語を使う頻度が上がっています。もともと英語を扱う会社であり、かつ職場にフィリピンの先生がいるので英語を使う機会は少なくありません。ただ、そうは言っても日本なので海外にいた頃よりもはるかに減っていました。それがなぜかまた増え始めたのです。

その理由はとても単純で、オフィスにいる先生と話す機会が多くなったというだけのことです。仕事の種類やタイミングの関係で、彼女と一緒にいる時間が多くなっています。英語力では全く及ばないので、いつもたくさん学ばせてもらっています。

英語に限らず言語はなんでもそうだと思いますが、表現の幅を増やしていくというのは大切なことです。似たような意味を持つ単語に始まり、いくつかの単語で違う意味になって使うもの、そして難しいことを分かりやすく言い換えるものまで、表現について考え始めると本当にいくらでも出てきます。ある単語が思いつかずに何か別の表現ができないかと考え、結局単語を覚える羽目になると言うのもまた楽しいことです。

英語を使う頻度が増えているのでそういうことを意識する機会がまた増えてきました。そんな中、仕事でショートカットキーのありがたみを痛感していると、実はショートカットキーもまた一つの別の表現のようなものなのではないかと気づきました。タブレットのようにタッチできないものという前提ですが、最も直感的なマウス操作ではどうにもならない操作がたまにあります。しかしそういう場合でもショートカットキーだと動かせることがあります。時間に余裕がないときにとりあえず何かできることがあると、それだけで救われます。

このようなことから発想していくと、なんでも代替手段を考えておくことがかなり大切なのではないかと思います。そしてそれを意識して過ごしているような気がします。私の身の回りでは、移動手段やデータの転送方法などがパッと思いつきます。

その方法が良いかどうかは別として、代替手段をすぐに思いついてくれる人と話をすると楽しいことが多いです。そしてそういう人にとってもまた、自分が代替手段をたくさん出せると楽しいのではないでしょうか。そんなことを思いました。

それでは、また。