さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

宝探しのような買い物の面白さ

みなさんおはようございます。

さいごーです。

 

今日は明日の用事に向けて準備をする必要があるのですが、ちょこちょこお買い物にも出かけました。メインは柿の種を買うことです。フィリピン人の先生方にお土産に何が欲しいかを聞くと、日本のことを知っている人ならほとんどが柿の種を希望します。
ある先生曰く、「柿の種をあげればどんなフィリピン人もあなたを好きになる」だそうです。フィリピン人とお近づきになりたい方は柿の種をお土産に買っていきましょう!

買い物に繰り出すと、やっぱりどうしても本を見たいという衝動は抑えきれません。
三宮に滞在しているので、ブックオフに行けます。センター街ですね。
ついでにセンター街には古書店もあるので、ちらっと寄っていきます。
今回も求めていた本を見つけられたので、かなりテンションが上がっています。
セブに持って行かなければならないので、若干大変なのですが。

ブックオフは大好きなお店の一つです。
欲しい本があるかどうか分からない中繰り出して、あった時のあの喜びは何とも言えない快感です。また、偶然の出会いもあるのでこれまた面白い。逆にはずれの本を引くことももちろんありますが。
普通の本屋でもそれはもちろんできるのですが、やっぱり安く買えるのは嬉しいものです。そういう話をすると、最初からAmazonで中古の出品を買えばいいじゃないかと言われます。

Amazonは便利だと思います。本当に何でもそろう。でも、あんまり使いたくありません。最後の手段という感じが強い。特に本だとそういう感覚を持っています。
Amazonは欲しいものが既に決まっているときの最短距離を示してくれます。ただ、それは手に入れるのが難しい装備をお金で買ってしまう感じで、ワクワク感と達成感がないのです。
本なんかはどこで手に入れても中身は同じなので、正直通販ですぐに買えば良いという意見には同意します。ただ、それはすぐに読みたい本だけで良くて、まだ読んでいる本がある段階での仕入れであれば宝探しをして、本を買うという段階でも楽しみたいのです。この感覚って、多分本以外でもあると思います。掘り出し物を見つけられた時の感動ですね。通販でもメルカリなんかは一点ものを見つけて買えるとすごく嬉しいです。

思えば、セブではこういう買い物はできていないので、セブでこその買い物の楽しみ方を見つけたいと思います。それもまた記事にしたいです。

それでは、また。