さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

開かないドアが好きです

都会に来ると電車での移動が多くなります。時間が読みやすく便利ですし、どう考えても運転するよりメリットがたくさんあります。
ただ、電車だと周りに人がいるので配慮が必要になり、少し疲れてしまいます。特に今回のように旅行中で大きな荷物があるとなおさらです。スーツケースは下手をすると人間一人分くらいのスペースを取ってしまいます。

大きな荷物が無い時でもどうしても気にしてしまうことがあります。どちら側のドアが開くのかということです。
大抵の路線では、左右どちらの扉が開くかというのは駅ごとに異なります。
用地取得やホームの構造、線路の位置などいろいろと関係していて仕方ないのだと思いますが、これがなかなか対応に苦労します。
混雑時になんとかドア付近に潜り込めても、次にそのドアが開くのであれば心づもりをしなくてはなりません。必要に応じて次の駅で一旦外へ出てまた入り直すなどの対策をします。逆に言うと、次の駅で降りる&入ってきた扉がまた開くのであればあまり早めに入ると出にくくなります。そんな色々なことを考える必要があるので、片側しか開かないと分かっていればとても楽です。
確か、これまで使ったことがある線だと阪急神戸線で大阪へ向かうときはいつも進行方向に向かって左側が開いていた記憶があります。それさえ分かっていればいつも右側の扉の方で立っていれば良いので、座れなくても全然気になりません。

その意味で、今日使った湘南新宿ラインには感動しました。
新宿の次に渋谷に停まるというのは、ドアが開く回数が減るという意味では最高です。本数や乗り換えを考えるとおそらく山手線の方が使いやすく、アプリで検索すると出てくるのだと思います。だからこそこういう気付きがあると嬉しいです。
東京はこういった細かい工夫がたくさんできそうなので、探していきたいと思います。

それでは、また。