さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

できるを前提に考えられる人

年末年始が近づき、なんとなく区切りがつくように感じてしまう時期が来ました。確かに長めのお休みではあるのですが、今の状況では実際に仕事が止まるわけではなく、なんだかんだ色々としなければならないと感じます。

さて、そのように仕事は継続するので、当然今の段階で年明けの予定がどんどん入ってきます。連休という動かない期間がある分、その後には集中して予定が入りがちです。そしてすでに予定が入っている日は頭の中に残っているので、他の予定が入りそうになっても予定が被らないかどうか確認が必要になります。

確認は当然なのですが、そのようなときになんとか予定を組もうとするか、逆に別の日にしてしまおうとするかという反応の違いがあるように思います。私はどちらかというとあまり予定をまとめようとしないのですが、最近は社長と一緒に行動することがそれなりにあるため、なんとかうまく予定を組み合わせて一気にたくさんのところにいこうとする傾向が強くなっています。結局のところ、まだ時間の価値を意識しきれていないのだと思います。

この話は予定の組み方の話で、最終的にこなす予定は変わりません。その意味ではしたかったことややるべきことはできています。ただ、何に対してもまずできるはずという地点から考えが始まると、結果も変わってくるように思います。

何か問題がある時、その規模の大小や重要度に関わらず、「どうやったら解決できる?」という発想が大切です。それは分かっていてもなかなか意識し続けることは難しい。あらゆるタイミングでそのことを思い出せると良さそうです。

それでは、また。