さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

私は休むアピールを。

また1週間が終わろうとしています。今週は月曜日に出張があったのでオフィスにいた時間は短かったはずなのですが、することがかなり増えてきて濃い1週間だったように感じます。

さて、どうしても仕事量が多くて、しかもそれを早急に終わらせないといけないとなると、働く時間を増やすしかありません。いわゆる残業です。あることがうまく終わらずに残業をしてしまう場合、その作業をできる限り効率化して残業しなくても済むようにすべきです。しかし、どんなことでも慣れるまではどうしても時間をかける必要があります。そしてもしその慣れていない作業が山のように降ってきたら、どう頑張っても終わらない状況というのは発生するように思います。だからと言って遅くまでオフィスに残るのが常態化することだけは避けるべきだと、身を以て感じています。

残業が当たり前のようになり始めると、最初は違和感を感じているはずのことがだんだんと変わってきます。そしてそれは自分だけでなく、周りの人にとってもそうだと思うのです。つまり、周りの人もあの人は遅くまで残って仕上げられる人だと気づかないうちに判断してしまうようになるということです。もちろん最初は心配してくれると思いますが、最終的に働く時間をコントロールするのは自分です。何度か心配されても変わらないようなら、気を遣って何も言われなくなるはずです。そしてそうなったら、責任感を持って頼まれたことはきちんと終わらせる人として評価されると思われます。ただそこにかけている時間がどれくらいかという視点はないのです。なぜなら、頼んだことがきちんと仕上がるかどうかという点が重視されがちだからです。

成果を出すことは重要です。ある期間を決めて、その期間は集中して働きまくるというのなら構わないと思います。ただ、働きすぎるのが当たり前にならないよう、帰るときには帰る、休む時には休むというのを自分で調整すべきだと思います。携帯の通知を切り、自分だけの時間を作っていく。もちろんパソコンは持って帰らない。そういう習慣を意識して作れるようになりたいと思います。

それでは、また。