さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

雨の日の自転車置場と隙間風

今日は一日中雨の日でした。まだ東京生活を始めて二週間くらいなので、こういう日は初めてでした。持ってきていた傘のデビューでしたが、かなりしっかりしていて満足です。

職場の周りには、かなりの数の駐輪場があります。場所によって違うみたいですが、2時間まで無料で以降は数時間ごとに100円がかかるみたいです。交通費をもらっておいて自転車で通勤するというのが容認されるかどうかは置いとくとして、近場に自転車を置けるのであれば所有しておいてたまに自転車で通うというのもありなのかなと、昨日までは思っていました。いや、住んでいるところに駐輪場がないのでそれがあればという話ですが。しかし、今日はいつも埋まっている駐輪場がガラガラです。朝から雨が降っていたからでしょう。屋根のない雨晒しになるようなところに自転車を置いておくのは嫌です。そんなことを考えながら歩いていて、実はこれまでの自分の頭の中に雨の日の想定が全くなかったことに気づきました。

当たり前のことですが、雨の日となると途端に自転車の危険度は増します。視界が悪くなり、スリップもしやすくなる。外を歩く人の数は減るかもしれませんが、ゼロになるわけではありません。むしろ傘がある分避けにくくなりそうです。そうなると、自転車を使わない方が賢明だと思います。しかし、それでは自転車を持っているメリットが薄れてしまいます。もし自転車ありきで家を決めていたとすれば、雨の日というだけで一気に労力が増してしまいます。さすがにそこまで極端なことはないでしょうが、どうしても今分かることだけで判断してしまう癖は、意識して計算に入れられるようになった方が良さそうです。

今の部屋は本当にほとんど文句なしなのですが、最近風が強い日あって分かったことがあります。それは、隙間風が入ってくるということ。古い建物だから仕方ないのだと思いますが、結構冷気が入ってきてしまいます。住んでみない分からなかったことです。

別に隠されているわけではないのだけれど、指摘されるわけでもないことは日常の中でたくさんあります。それに気付けるかどうかは、小さな差ですが少しずつ膨らんでいきそうです。そういったことをこのブログにももう少し書ければ良いなと思います。

それでは、また。