さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

更新を忘れそうになる時

今日はついさっきまでブログを書くことをすっかり忘れていました。
強い寒波がやってきて、家の中にいても寒いからでしょうか。それとも、意外とやることが多くてそちらに集中していたからでしょうか。
とりあえず、そもそも書こうという意識自体が頭からすっぽりと抜けていました。

ブログに限らず、毎日やることは必ずあります。
お風呂に入るとか歯磨きをするというのは、習慣になっていてやらないと気持ち悪いため気づきます。実家の場合は家族がしているのを見るからというのもありますが。
そういった類のものではなく、日記を書くとか何かしらの学習をするとか、もしくはあるサービスにログインするとかは、そもそも意識から抜け落ちてしまうと簡単にし忘れてしまいます。
忘れないようにするには緊張感があれば十分で、仕事に行くなどは緊張感によって維持されるものだと思います。緊張感の源は様々ですが、仕事だと責任感とか、生活の糧となっているというある種の恐怖感ではないでしょうか。
仕事と比較すると、日記も学習もやらなくても死にませんし、誰に怒られるわけでもありませんから継続しなくても問題ありません。容易に止めることができます。
それらを続ける意義がどうこうということについては今回は書きません。
そうではなく、意識からすっぽり抜け落ちて、気づいたら忘れていたということはどういうときに起きるのかを考えてみたいと思います。

まず簡単なのは、それらを考えられないほど切羽詰まっているときです。
ミスをしてしまって他のことを考えられないとき、失恋して放心状態の時などいろいろ考えられますが、いわゆる非常事態というやつです。
これはもう普段から想定しておくしかないですが、人によって反応が変わりそうです。
私はそういうことがあって落ち込んだ時の方がむしろ日記に書くタイプです。
もちろんある程度落ち着いてからですが、冷静になってから一気に思考を発散させます。

次に、ルーティーンが確立していない状況でいつもと違う行動をしたときです。
ブログを再開した当初は、朝ごはんを食べるために早めに職場へ行き、ブログを書いてからご飯を食べるという流れができていました。
この時は決まった時間に決まった行動をするので、それをしないとなんだか気になります。少なくとも、やっていないことを意識するわけです。
しかし、その決まった流れも段々と崩れてきて、途中からは完全に崩壊しました。
セブにいてオフィスで働いているときにはまだ昼休みという決まったタイミングが合ったのですが、ホリエモン祭りの準備に移ってくると昼休みが固定されなくなって難しくなりました。
帰国後も実家にいるといつでも書けるという安心感からタイミングが固定されていません。
それでも、特別なことをしていなければ思い出せるので良いのです。
しかし、東京に行くとか、神戸に行くとか、そういういつもとは違う行動を取ると完全に意識から抜け落ちます。

こうなってくると、やはりタスクリストとスケジュールを管理するツールをしっかりと準備する必要があると感じます。
これまではネットで管理していましたが、実家に帰ると逆にネットを見なくなる傾向にあり、タスクリスト管理が崩壊しています。
以前の記事でも書きましたが、紙媒体での管理を復活させたいと思います。

それでは、また。