さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

お休みは取りにくいだろうか

働き始めてある一定の期間が経ったので、有給というものをもらえています。そんなにたくさんあるわけではないので無闇に使うことはできませんが、休みが取れるというのは精神的に楽です。また、まだ消化していない代休もあるので、そろそろ使っていこうと考えています。

しかしお休みを取ることができると言っても、それによって迷惑がかかってしまうような状況は避けるべきです。自分がいなければどうにもならないタイミングで休むことはできません。そのような事情があるので、なかなかお休みは取れないのだと実感しています。

一方で、いつでもお休みが取れてしまうような仕事だと、やりがいはあるのだろうかと考えてしまいました。働き方としてお休みを自由に設定できるという形はあると思いますが、そのようなケースでなければいつでも休めるということは自分がいる意味について考えてしまうように思います。いつでも誰でもできる仕事をやっているに過ぎないからです。

ではうまく休みを取ったとして、周りの人が動いている以上仕事の話はいくらでも来ます。それらのメールや電話にどのように対処していくのか。これもまたうまくやる必要があります。

そもそも休みがいらないという人もいるでしょう。休みというのは、その言葉の定義も含めていろいろと考えさせられることです。

それでは、また。