さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

決めてしまうことこそ真の優しさ

昨日嬉しいお知らせが届きました。香港留学で一緒だった友達から、就活が終わったという知らせが入ったのです。もちろん希望していた会社から内定をもらえたということで、急遽今日会って話をすることにしました。東京に来てからちょくちょく会っていて、苦労している時の話も聞いていただけに、かなり嬉しい知らせです。

さて、やはりこういうお祝いの時にはどこかで美味しいものを食べたいものです。彼に何を食べたいかを聞いて、お店を予約しておくことにしました。ただこういう時に困るのは、どのエリアで何時からどういうお店にするかということです。

私の場合、自分が本当になんでも食べられることが多く、また時間や場所の調整ができることが多いので相手の希望を聞いてしまいます。ただこういう場合大抵相手も融通が利くことが多く、決めるのに時間がかかってしまいます。相手が自分よりも目上であれば合わせるのが当然なのでそれで良いのですが、自分が決める方がすんなりいくときには決めてしまうのもまた一つの答えなのではないかと、最近思います。

同じようなことが、ついこの間にもありました。会社に新卒の内定者が出たのです。働くのは来年からですが、今の時点ではフィリピンでの勤務を希望しているそうです。実は今のオフィスでフィリピンに長期間滞在したことがあるのは私だけです。また、新卒で会社に入っているのも私だけなので、少し話をすることになりました。といってもそれも仕事終わりなので食事をしながらとなります。このお店選びで、相手の都合を聞きすぎてしまったわけです。

こういう時は、自分が決めてしまう方が相手としても気が楽です。好き嫌いやアレルギーは参考として聞いておく必要がありますが、それ以上はもうスパッと決めてあげる方が早いのです。これまでそういうことがあまりなかったので、なかなかうまく進められなかったのです。

正直なところ、こういうお店決めというのはなんでもないことで、普段からよくあるようなことです。だからこそテキパキとこなせるのは必要なのではないかと思います。立場が徐々に変わりつつあることを感じた時でした。

それでは、また。