さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

東京の物件を調べました

四月から新生活が始まる予定です。まだどこで働き始めるのか決まっていないのですが、とりあえず候補として東京があります。だから多少調べておいても損はないだろうと考え、もし東京で暮らすことになったらどこに住もうかと思い物件の候補を検索してみました。

あまり部屋のクオリティにこだわらないので、まず一番に重視するのは家賃です。検索サイトには必ず安い順に並べたり、家賃の幅を指定できたりする機能があるのでそれを使います。大抵どのエリアでも安いものはワンルームと書いていながら実はシェアハウス形式だったり、部屋にトイレとお風呂がついていなかったりするのでそのあたりは除外して見ていきます。シェアタイプは香港でもセブでもそのような家に住んでいましたし、以前東京で暮らしていたときも同じような感じだったので別に大丈夫なのですが、ほとんど同じ家賃なら一人部屋で過ごせるほうがいいので今回は対象外です。こんな条件でいろいろと見ていくと、(本当にその部屋があればですが)月に60000円以下の家賃でも結構たくさん選択肢がありそうです。そこに水道光熱費、通信費、交通費なども加わることを考えるとこれだけで済むわけではないのですが、削ろうと思えば結構削れるんだとホッとしました。

ではそんなに家賃を削ってどうしたいかというと、他のことに使いたいのです。特に興味があるのは、部屋を貸す側に回ること。つまりは不動産投資ですね。漠然としたイメージしかないので要勉強ですが、東京にはまだまだ人が集まっていくので、部屋の需要は伸びそうです。まだローンも実際に経験したわけではないですし、どんな物件が良いのかもほとんど知識がありませんが、とりあえず資金がないとどうにもならないことだけは分かります。だとしたら、出来る限り手元にお金が残るようにしておきたいのです。特にこれまでそれなりにいろんな環境に暮らしてきて、耐性ができています。それを活かさない手はないんじゃないかと思うのです。

先に述べたようにまだ東京に住むかどうかすら分からないので本気で調べてはいませんが、家探しでも工夫できそうなので、それも今後まとめていきたいと思います。

それでは、また。