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さいごーどんの備忘録

現在香港留学中の学生が送る、役に立つかもしれない気づきメモ

空港からどうやって帰ろうか?

みなさんこんばんは。さいごーどんです。

 

実は今日の早朝まで香港を離れてフィリピンのセブ島へ6日間ほど滞在していました。香港も一般的なイメージとしては年中暖かいところかもしれませんが、流石に常夏のセブとは比べ物になりません。実は香港の冬はそれなりに寒く、気温が10℃を下回ることも少なくないため、年中半袖で大丈夫とかそんなことは全くありません。むしろエアコンがクーラーしかないなど寒さへの対策があまりできていないため、防寒グッズは必需品だと言えるでしょう。ユニクロヒートテックはかなり売れているようです。

少し話がそれましたが、今回私は香港国際空港からセブへとセブパシフィック航空の直行便で行き来しました。

香港はその立地の良さからアジアのハブとして機能しています。空港も大きく、第一ターミナルと第二ターミナルにそれぞれ様々なお店がはいっている上、徒歩で移動もできるため非常に使い勝手が良いと言えます。

ただ、実は香港に来て困るのが空港からの移動手段です。もちろん、お金に糸目をつけなければタクシーでどこまでも行けるのですが、それはかなり少数派だと思われます。今回は、自分の経験も踏まえつつ、空港と香港各地を結ぶ移動手段について簡単にまとめてみたいと思います。

1. エアポートエクスプレス

名前にエアポートと付くだけあって、一番移動手段としてイメージがしやすいのがこのエアポートエクスプレスではないでしょうか。香港国際空港と香港の中心地である「香港駅」をわずか30分で結ぶ快速列車です。途中の停車駅は「青衣(Tsing Yi)」、「九龍(kowloon)」の二駅だけで、香港島方面へ向かうのであれば間違いなく一番便利な手段でしょう。車内ではWi-Fiを使用でき、スマホやノートパソコンの充電も可能です。ただ、速さと便利さを兼ね備えている分運賃もかなり高めに設定されています。片道の運賃が大人100香港ドルであり、日本円だと約1500円ほどになります。(九龍からだと90香港ドル、青衣からだと60香港ドル

香港島方面へ移動する場合は文句なしの速さで運賃に見合う価値があるのですが、九龍半島のメイン観光スポットや、新界方面へ行く場合にはあまり便利ではありません。私は住所が大学内にあり、最寄り駅は「大学駅」なので、残念ながらエアポートエクスプレスを使うとむしろ余計に時間がかかるだけになってしまいます。そのような場合は、他の手段を使います。

 

2. タクシー

空港のタクシー乗り場から行き先を案内スタッフに伝えるだけで、好きなところへドア・トゥ・ドアで連れて行ってくれます。大きな荷物があってもトランクに入れてもらえますし、仮にトランクからはみ出すような大きさでもロープを使って縛ってくれるため、なんとかして運んでもらえます。私も留学に来てすぐの時には友人たちを含めた3人分の荷物をトランクに押し込み、ロープで固定してトランクのふたは半開きのまま大学へやってきました。便利な分運賃は高く、毎回の移動で使用するのは少しむずかしいかもしれません。

 

3. バス

多くの人が使う移動手段が、バスです。空港から香港各地へのバスが出ており、あらゆる場所へ行くことができます。私も大学へ戻る際はA41という番号のバスに乗り、新界地域最大の街である沙田へ行き、そこから電車で移動します。ある程度距離が離れている場所からは特急バスが運行しており、ほとんど途中のバス停には停まらずに目的地へ向かうことができます。また、費用もかなり安く抑えられている場合が多いため、最もバランスの取れた移動手段と言えそうです。ただし、運賃はオクトパスという日本のSuicaのようなICカードか現金でしか支払えず、現金の場合お釣りが出ないため注意が必要です。

参考:空港から各地へのバスの一覧

 

大体の場合、

香港島に行く&お金に余裕がある:エアポートエクスプレス

お金に余裕がある:タクシー

新界に行く:バス

という形になります。

 

ここで気づかれた方もいるかもしれませんが、実は香港国際空港には香港の便利な地下鉄は乗り入れていません。そのため、地下鉄での移動が便利な九龍半島の各地へは、なかなか行きにくいのが現状です。もちろん、九龍半島各地へ向かうバスもあるのですが、途中停まる駅が多く、時間がかかってしまうことがよくあります。

そこで、多少時間と手間がかかるものの、確実に移動できる方法があります。

それが、こちらの方法です。

4. バス+地下鉄(MTR

香港国際空港には地下鉄が乗り入れていないものの、すぐそばには地下鉄の駅「東涌(Tung Chung)駅」があります。空港のバスのりばから出ているS系統のバス(S1、S56、S64、S64X)を使用することで、東涌駅まで移動できます。そこまで移動できれば、後は地下鉄の乗り換えだけで香港のほとんどの場所へ行くことができるため、移動がかなり楽になります。バスで直接目的地へ移動できるのであればそれが一番良いのかもしれませんが、渋滞に巻き込まれることもなく、降りる場所もより簡単にわかるため、九龍半島方面へ行くのであればこの方法はおすすめです。

(また別の記事で詳しく紹介できれば良いなあと思っております。)

 

今回は空港からの移動方法について書きました。

詳しい情報をさらに追加していきたいと思います。

今回も読んでくださりありがとうございました。

それでは、また。

 

続ける=できるの証明

みなさんお久しぶりです。さいごーどんです。

気づいたら前回の更新から1ヶ月も間が空いてしまいました。

今日は疲れたからまた明日書こう。。と思うとそれがダラダラと続いてしまい、結構な期間になってしまいますね。以前は「やる気」が重要だと考えていたのですが、そもそもそのやる気をコントロール出来ないと話にならないわけです。

やる気が出るかどうかは、(私の場合だけかもしれませんが)本人の意思とは無関係な気がします。厳密には意思で最終的に判断するのでしょうが、その判断に至らざるを得ない、つまり今回の場合だとブログを書かざるを得ないような状況を作ってしまうことのほうが重要ではないでしょうか。とは言っても、そのような状況を作るのがなかなか難しいのですが。

実は私は2年ほど前から毎日日記をつけています。これは不思議と今まで続けられており、特に苦になっているわけでもありません。ではなぜ日記と比べてブログが続かないのか。比較してみると、2つのことが分かりました。

 

1. 人に見られるかどうか。

当たり前のことですが、ブログは公開すると全世界の人の目に触れることになります。実際には自分の知り合いの人数人から十数人くらいにしかならないでしょうが、それでも自分一人が記録としてたまに見返す程度の日記とは違います。他の人に見られるということを考えると、その分文章に気を配り、誤字脱字などにも注意します。その分手間が増えるため、単純に面倒だな。。と思うことが多くなっていました。

 

2. ルールの有無

私は日記をつけ始めた時に、ルールを設けました。それもかなりゆるゆるのルールです。具体的には、

・1日で印象的だった出来事を3つ以上記録する。

・その出来事に対して、思ったことや学んだことを書く

・その日にかけなかった場合は次の日に持ち越しても良いが、内容については必ず寝る前に意識しておく。

・1日の終わりではなく、意識した時に書いて良い。

というものです。これらの条件さえ満たしていればなんでもよく、Evernote に随時記録していきます。

シンプルですがそれ故に守りやすく、これまで続けられました。

 

今回ブログを書き始めるに当たり、このルール設定が甘かったと感じています。

日記とは違うということを意識した上で、それに合ったルールを作る必要がありそうです。そのルールは現在模索中ですが、とにかく続けられるように設定したいと思います。

 

身近な人が、ブログやメルマガをずっと更新し続けているのを見て、以前よりもすごいなと感じるようになりました。

そして、その続けているという事実こそが信頼につながり、この人は大事なことでもできるという評価につながるように思います。特にスキル面、これまでの実績面でなかなかアピールしにくい学生にとって、1つのことをコツコツ毎日続けられるというのはかなりの強みになるように感じます。

私はかなりのクレジットカード好きで、どのカードをどのように使用すれば一番効率よくポイントを貯めたりサービスを受けられたりして、最もオトクかということをいつも意識しています。クレジットカードは、使った分だけクレジットカードヒストリーが溜まり、きちんと使えていればそれが将来お金を借りるときや、更にグレードの高いカードを発行する時の信用の基準になります。

ブログもそれと同じように、続けることで大きな力になり、信頼につながる。そのように考えるようになりました。特に自ら発信する力が求められている中、内容の質はどうあれ、まずは続けること、発信し続けることを重視してみたいと思います。

 

今回は香港の話からそれてしまいましたが、このような話題も時々入れていきたいと思います。それでは、また。

香港留学、しよう!②知識編

皆さんこんばんは。

さいごーどんです。

 

今回は、昨日に引き続き香港留学の特徴についてお話したいと思います。

知識面についてお話しますが、メインは大学の授業についてです。

 

香港には、政府の認可を受けた大学(公立大学)が8つあります。香港の大学レベルは非常に高く、その中でも香港大学、香港科技大学、香港中文大学は香港三大大学として有名です。いわゆる大学ランキングとして参照されるランキングの一つ、「TIMES HIGHER EDUCATION(通称THE)」のアジア大学ランキングにおいても、非常に高い順位をキープしている大学です。

2017年3月15日に発表された最新版アジア大学ランキングにおいても、香港大学東京大学より上位の5位としてランキングされています。

(引用元:Times Higher Education)

ただ、このランキングの順位だけが大学の価値を決めているわけではなく、それぞれの人に取って活用の仕方で大学の価値はどのようにも変わるということは意識しておくべきだと思われます。

 

さて、このように優秀だと言われている香港の大学ですが、実際のところの授業はどのように行われるのでしょうか。簡単に特徴を箇条書きで示します。

・基本的に、授業内で使われる言語は英語

・先生は香港人であることが多い

・内容は、ハイレベルすぎて理解できないというレベルではない

・学生のレベルは高い一方、生活態度は日本と似ている

・サポートは手厚く、教授と生徒の距離が近い

・グループワークがある授業が比較的多い

・生徒は、半分以上が香港人、他に中国人、台湾人などの現地生が多く、留学生の割合はあまり多くない。

※ただし、自分の専門はビジネスなので、他の学部や専門については友人へのインタビューを行い、多くの授業に共通する特徴をまとめています。

もちろん、これらの特徴は先生や授業内容によって変わりますが、大きく外れているということはないと思われます。

一概に「ハイレベル」と言われますが、このことについて何もかもが高いクオリティであるというわけではありません。特に授業内容については、日本でも学べることがほとんどであることが多いです。その一方で、英語でその内容をどのように学ぶのか、英語でコミュニケーションを取りつつどのようにグループでの作業をこなすのか、様々な地域から来ている多様な考え方をする学生とどのように一つのものを作り上げていくのかということを学べるのは、やはり日本ではなかなかできないことかもしれません。そして、それらの学びは、そのまま社会に出た時にどのように仕事をするのかということにつながっています。

また、先生は自身の研究をしっかりと行う研究者であると同時に、授業料としてお金をもらい授業というサービスを提供しているという意識をしっかりと持っており、生徒の満足度を重要視しています。そのため、学ぶ意欲のある学生に対して非常に親身になって接してくれ、また相談にも乗ってくれます。例え先生が一方的に解説をするような授業であっても、生徒との距離は日本と比べ近いと言えるでしょう。

一緒に学ぶ学生は、香港の生徒であれば広東語、北京語、英語を使いこなし、厳しい受験競争をくぐり抜けてきたいわゆる勉強のできる学生です。そのような学生はやはり優秀な学生だと言える一方で、受験競争という制度が日本と同じかそれ以上の厳しさであることから、大学では遊びに注力する学生も多く見られます。もちろん、遊びも勉学も両立する学生も多くいますが、遊び呆けて落ちこぼれてしまう学生がいるのも事実です。そして、あまり冒険をしないということもあるかもしれません。大学は良い職業へ就くための過程であり、いかに良い成績を修めるかということを第一の目標としている学生も非常に多くいます。

また、学業に専念するための設備は学内にしっかりと揃っており、図書館をはじめとする勉強のためのスペースは十分に確保されています。身体を動かすための設備も万全であり、学生なら自由にテニスコートやスイミングプール、ジム設備を使えます。一方で大学内に簡易の医療施設も存在しており、常駐のお医者さんに診察してもらい、薬を処方してもらうところまで全て無料です。

 

このように、香港の大学は生徒の学びに対してしっかりとした環境を提供し、学びの成果を最大化できるように努力していると言えます。日本の大学との違いを肌で感じることで、単純な知識とはまた違った価値を発見し、刺激を受けられることでしょう。

 

次回は、香港の文化についてお話したいと思います。

本日も最後まで読んでくださり誠にありがとうございました。

それでは、また!

香港留学、しよう!①言語編

最近寮のジムで身体を動かすことにハマり始めたさいごーどんです。

 

今日は、実際に来てみて分かった香港留学のメリットとデメリットについてお話したいと思います。

メリットとデメリットと言ってもこの2つは裏表であることが多く、一概に全ての点でおすすめできるというわけではありません。留学の行き先や期間は、留学をする人の目的に応じて決められるべきでしょう。だからこそ、香港留学で得られるものとそうではないもの(他の国や地域と比べて弱いところ)をお伝えし、参考にしていただけると嬉しいです。

幾つかの視点で特徴をまとめていきます。

具体的には、

・言語面

・知識面(大学での授業)

・文化面

・生活環境面

・その他

の5つの観点からお話します。一度の記事でまとめると非常に長くなりますので、一つの記事で一つか二つずつまとめていきたいと思います。

もちろん、これらには主観が入っていますので、全ての人に当てはまるというわけではないことをご承知ください。また、自分が留学しているのが大学学部間での交換留学なので、あくまでも学部レベルの留学の話になるということも同時にご理解ください。

 

1.言語面

 留学の大きな目的の一つとしてよく言われるのが、言語を学ぶことです。日本語は日本以外では基本的に話されない言語だと言うことを考えると、どこへ留学に行っても新しい言語を学ぶチャンスが有るという事になります。ただ、「外国語」の代表はやはり英語であり、英語を学べるかどうかは留学先を決める一つの大きな指標になるでしょう。

英語を学べるかどうかで判断したとき、香港はあまりおすすめできる環境ではありません。香港はかつてイギリスの統治下にあったため、広い範囲で英語が通じます。しかし、それは英語を学ぶのに適しているというわけではありません。香港で話されている言語は、通常「広東語」です。この広東語は中国語の一種であり、中国において共通語として定められている北京語(普通話)とは全く異なる言語と言えます。一つの漢字の読み方が全く違うのです。実際、日本で北京語を学んで香港に留学している学生でも、広東語を使うことはもちろん、聞き取ることもできません。そして日本人は見た目が香港の人と大きく異ならないため、まず第一声で使われる言葉は広東語です。つまり、日常生活において英語を使うということがあまりないのです。

言語を習得するために必要なのは、基本的な知識を身に着けた上でその言語を使わざるを得ない状況に身を置き、脳にその言語を理解し使用する回路を新たに創ることです。もちろん、英語しか話せない人が香港に行った場合、使う言語は英語でしょう。しかし、周りで話されている言語の多くは英語ではないのです。そのような状況では英語に触れる機会がそもそもあまり多くなく、脳の回路ができるのが遅くなります。そしてもう一つ厄介なのが、広東語の表記は日本語と同じ繁体字の漢字が使われているということです。日本人は漢字に慣れ親しんでいるため、日々目にするメニューや標識、値札などを読むとき、まず漢字表記から読んでしまうのです。そして、漢字の発音はできなくとも、意味だけを読み取ることはそこまで難しくなく、英語を読まなくても良いことがあります。このことにより、更に回路の完成が遅くなるのです。

ここまで読んで下さった方は、「大学の中でなら英語が通じるんじゃないの?TOEICTOEFLで留学できるかどうかの基準が設けられているんだし」と思ったかもしれません。確かにその通りで、留学先の大学の中では英語でのやり取りができます。学生は皆英語を学んでいますし、授業も英語で行われています。しかし、その英語は日本人の学生と同じく第二、第三の言語として習得したものであり、質の面で英語母語話者と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。それらの英語でも学習はできますし、語彙力は増えるでしょうが、英語を学ぶということを重要な目的の一つに挙げるのであれば、もっと別の地域への留学をする方が良いでしょう。

同様の理由で、北京語(中国語普通話)を学ぶことを第一の目標とする場合にも、あまりおすすめできません。香港でも北京語は通じることは多いのですが、第一の目標となるとやはり本場の中国大陸へ留学するほうが良いというのが事実です。

自分としては、そもそも言語だけを学ぶ留学というものに対して少し疑問を抱きます。日本では多くの教材が揃っているため、ある程度のレベルまでは自分でも言語の学習ができます。そこから更に高いレベルを求める際に、集中して時間と労力を割き学習するというのは、有効な手段だと言えるでしょう。しかし、もしそのような形の留学を求めるのであれば、一般的な交換留学やワーキングホリデー、インターンシップでは条件を満たすことが難しいように思います。言語だけに集中するには、あまりにも他にできることの選択肢が多すぎるのです。

やはり言語を学ぶのであれば、ある程度の基礎知識と語彙を身に着けた上で母語としてその言語を話す人のいる環境に飛び込むのが一番です。その意味では、香港で学ぶのに最も適している言語は広東語ということになります。何らかの理由で広東語をネイティブ並みに扱えるようになりたいというのでなければ、香港への言語学習を一番の目的とした留学はあまり現実的ではないと言えるでしょう。

あくまでも別の目的を幾つか準備した上で、言語も多少学んでいきたい、自分の言語力を試したいという程度で考えるのが、香港への留学で達成できるレベルだと言えます。

 

次の記事では、大学での授業の話を中心に知識面について話したいと思います。

 

今回も読んでくださりありがとうございました。

それでは、また。

 

さいごーどんについて

どうも、さいごーどんです。

 

今回は、なんだかんだ最初に書かなかったこのブログを書いている自分について少しだけお話しておきたいと思います。

もともとFacebookでブログの更新を報告し、すでにお会いしたことのある人が読んでくださる前提で書いていたのですが、香港の情報を知りたくて来てくれる人がいるかもしれないと気づき、今更ながら自己紹介をさせていただきます。

 

出身は香川県で、高校生まで香川で過ごしました。小さなころからテレビゲームにハマり、高校までずっとゲーム三昧の日々を過ごしつつもなんだかんだ受験をうまく乗り越えていきました。部活は吹奏楽部に所属し、高校のときには吹奏楽部内の有志で構成されるうどん部という活動にも参加していました。これは県内のうどん屋を自転車でめぐるという活動で、そのときにうどん大好きっ子になり、現在でもうどん屋をめぐる活動が趣味の一つになっています。

大学は神戸の大学へ進学し、ビジネスに関することを学びたいと思い色々と行動します。自分ではすごくできているつもりで、(笑)の付かない意識高い系だと思っていましたが、実際には言うだけでほとんど行動に移せていない典型的な意識高い系(笑)でした。

しかし、大学2年生の時にとある社長からお誘いいただき、関西国際空港周辺での空き家リノベーション&運用ビジネスを開始。その経験からビジネスを創ることの楽しさを真の意味で実感しました。その後、神戸の会社でのインターンシップに参加しますが、いくらかの経験を積むうちに海外に出て外から日本を見て、海外も視野に入れてビジネスをしないとまずそうだとなんとなく感じ始めます。そこで、大学の卒業を一年遅らせることにして、留学を決意します。将来起業するのであればいろいろな会社に関われて、かつビジネスの基本になる金融を学ぶのが良いのではないかと思い、留学先をアジアの一大金融ハブである香港に決定、同時に東京の外資系金融サービス会社での長期インターンも行いました。

ただ、せっかく香港へ行くのであれば何かしてやろうという思いから、香港でビジネスを始めようとします。出足は順調かと思われたものの、あまりにも自分の儲けが少なく、準備不足を痛感し断念。海外でビジネスをすることの難しさを身をもって経験し、一度就職して力をつけようと考えている最中です。

そのような経緯から、不器用ながらもいろいろなところへ住み、いろいろなところへ脚を運んでいるため、それなりに情報が蓄積されています。特に香港はかなりの回数の移動を重ねて様々なことに気づいてきたので、何か役に立つような情報が発信できるかもしれません。

香港での生活はもちろん、留学先としての香港について、また、日々自分が行っていること、考えていることについてまとめていきたいと思います。

 

明日の記事では、留学先として香港を選ぶことのメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

 

それではまた!

香港って便利①

こんばんは。さいごーどんです。

 

今日はなんだかんだゆっくり時間を取れずこの時間に更新します。

明日以降に情報をしっかりとまとめていきたいと思いますが、今日はその前段階として住んでみて分かった香港の便利なところを挙げていきたいと思います。

 

1.コンパクト&交通網が発達している

 これは一つの都市として発展している香港では当たり前かもしれませんが、香港中に地下鉄が張り巡らされ、地下鉄ではカバーできないエリアはバスでが走っています。思い立ったらすぐに香港の至る所へ移動できるというのは、普段はあまり意識しないことですがかなり便利です。

2.なんでも揃う

 よほどこだわったものでなければ、日本のものであっても香港で購入可能です。日本製品は香港で人気があるため、食品から家電までありとあらゆるものが販売されています。もちろん、日本と全く同じものというわけではない場合もありますが、それでも慣れ親しんだものが買える安心感があります。また別の記事でまとめたいと思いますが、時々日本で買うよりも安いものもあります。

3.海外への移動に便利

3つの点で海外への移動に便利だと言えます

・香港の立地

 香港という都市の立地がアジアの様々な国に近く、あらゆる都市へ向かう飛行機がほぼ毎日発着しています。さいごーどんの出身の香川県でさえも香港エクスプレスというLCCが定期便を運行しており、非常に便利です。日本からの距離で考えた場合、アジアでの同じような立ち位置の国としてよく比較されるシンガポールよりも近く、日本へも気軽に帰ることができます。

・時差が少ない

 香港と日本との時差は一時間です(日本の方が一時間早い)。たったの一時間の時差というのは日本の方とやり取りをする際にかなり楽です。また、東南アジアの国や中国との時差がない場合が多く、旅行に行ったときにも時差を気にする必要がありません。

・香港各地からの香港国際空港への移動が楽

 先述の通り香港内では交通網が発達しており、香港各地から空港へのアクセスも様々な手段があります。詳細についてはまた後ほどまとめますが、空港への移動が容易であれば、その分海外へ出ることへのハードルも下がります。

4.食事の幅がそれなりに広い

 この点については日本に軍配が上がる部分もありますが、香港の食べ物には安く美味しいものが多いです。点心・飲茶をはじめとする香港独自の食事はもちろん、中華料理、日本料理、韓国料理、東南アジア諸国の料理、インドの料理、欧米の料理と幅広く選択肢があります。探すのは少し大変ですが、安く美味しい料理が食べられるレストランもたくさんあります。日本人は舌が肥えている人が多いと思われますが、そんな日本人でも満足できる食事が摂れるのではないでしょうか。

 

今回はあまり情報を載せられませんでしたが、次回以降の記事で今回触れたことについて詳細に情報をまとめてお伝えしていきたいと思います!

香港脚って何?

どうも、香港のさいごーどんです。

 

ブログを始めたその日には、最初の記事を一つだけ投稿して続きは次の日からにするのが良いのかもしれません。夏休みの宿題と一緒で、最初に一気に書くと燃え尽きてすぐに書かなくなりそうです。

でも、なんとなく今日のうちに少なくとも2つは書いておかないと、書く楽しさが感じられなくて辞めてしまうような気がしました。

 

そんなこんなで二つ目の記事のテーマを考えたわけですが、自己紹介や諸々の情報はとりあえずまたちょこちょこまとめたいなと思います。

今日はさくっと簡単な話題が良いなと思ってテーマにしたのが、「香港脚」

これ、なんのことだかわかるでしょうか? 実は病気の名前です。

 

 

 

 

 

 

 

正解は、「水虫」

ちなみに英語では 「Athlete's foot(アスリート フット)」

香港に来てから3ヶ月ほどで、見事に感染しました笑

 

当初は、歩き方が悪くて体重が脚の一部にかかってしまい皮膚が固くなっているのだと思っていました。痛くも痒くもなく、そのうち治るだろうと。

しかし、治る気配は全く無く、皮がどんどん剥けていき、皮膚が割れてしまって時々痛くなります。これはまずいと、オロナインのような薬で対処するも、全く効果なし。諦めてネットで検索すると、 なんと痛くも痒くもない水虫があるそうで!

それがわかった次の日に、すぐに大学内の病院へ向かいました。お医者さんとのやり取りは英語で行うのですが、アスリートフットでは通じず、ホンコンフットだと通じるという。

診察も薬の処方も無料でしてもらえるので、その日以降はもらったクリームを一日2回塗り塗りして回復を待っています。

 

結果的に若干苦しい思いもしましたが、「香港」と名がつく病気にかかったのは香港に住んだ記念になったかなーと思っています。

また別の記事で香港脚になぜかかってしまったのかという側面から香港での暮らしの様子ををお届けしたいと思います。

 

それではまた!