さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本とセブを行ったり来たり 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

最終的には聞けば良い

昨日のマニラ経由での移動は特に問題なく完了しました。マニラへの着陸こそ30分ほど遅れましたが、十分過ぎるほどの乗り継ぎ時間があったのであまり気になりません。マニラからの移動は定刻通りに離陸し、到着も少し早いくらいでした。

そんな中、マニラでのターミナル移動だけはやたらと時間がかかりました。目の前に停まっているバスがあるのですが、全く発車する気配がないのです。30分ごとに運行しているという表記があるのですが、結局1時間ほど待ってからようやく移動が始まりました。これも時間的に余裕があったので問題ないのですが、待たされていると少し不安になります。

おそらくそのバスを使って移動する人の次の便の時間を見ており、誰も特に急ぐ必要がないと判断したのだと思います。焦った様子の人はいなかったので、困る人がいないならまあそんなもんだろうという感覚です。本当に時間に余裕がなかったり、何かあって急ぐなら係の人に相談できました。そのような何かしらできることがあれば、余裕がなくなることはほぼ無いと思います。

あまり意識しないのですが、当たり前のようにしていることがはたから見ると意外と難しいことのように捉えられることがあります。もちろんそれは慣れているだけで、自分から見た時に難しそうと思えることにも言えます。ひょんなことからその当たり前を全く違うところへ持ち込めると、実は価値があるかもしれない。今まで聞いたことがあるはずなのに意識できていなかったこのようなことに、今回の帰国では気づいた瞬間がありました。

とは言っても飲み会の場で盛り上がっただけのことなので、実現できるかどうかは分かりません。それでも、やってみると楽しそうだと思えています。これもまた、困ったら聞けば良いというそのくらいの余裕を持ちつつ取り組みたいと思います。

それでは、また。