さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本とセブを行ったり来たり 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

マッサージを受けてきました

みなさんおはようございます。

さいごーです。

 

セブにいると、多くの方がマッサージ店の話をしてくれます。
単純に料金が安いからなんでしょうか?皆さんかなり詳しくて、いろいろなお店のことを話してくれます。
ただ、私はこれまでマッサージというサービスを受けたことが無く、参考までに聞くものの行こうとは思っていなかったのです。
そんな感じで日々を過ごしていたら、昨日先輩からご飯とマッサージに行こうとお誘い頂き、初マッサージを受けてきたのでその感想を書いてみたいと思います。
(ちなみに、先輩は秋刀魚を食べたいという衝動からご飯に行こうと言い出したらしく、日本料理屋でおいしい秋刀魚をいただきました。)

マッサージは、A.S. Fortuna ストリートという通り沿いにある、一力茶屋という日本料理屋さんに併設されているところに行きました。
この一力茶屋さんの入り口が面白くて、回転扉なんです。
忍者屋敷を彷彿とさせるその扉にテンションがあがりつつ、いざ初体験です。
中に入ると高級感が漂う内装で、受付がありました。
そこで料金前払いでどのコースを受けるか決めます。
料金は1時間250ペソ(日本円で550円くらい)で、オイルマッサージになると350ペソです。
料金を支払ったら個室のような部屋に通され、服を着替えます。
そして店員さんが時計をセットしたらマッサージの開始です。

そこそこ楽しみにしていたマッサージだったのですが、結論から言うと力が強すぎて痛い(笑)
で、痛いのが来るのが分かっているから、つい身構えて身体が強張るんです。
そうしたら、もっとほぐそうとして強くなる。
そのうち強張っているのに店員さんも気付くので、「Are you OK?」と何度も聞かれます。
痛いけれどもOKじゃないわけじゃないのでOKと答えてしまうのですが、やっぱり痛い。店員さんも反応を面白がって、隣の部屋のほかの店員さんと私の反応について話し始める始末です。まあ話している言葉が分からないので全然良いんですが。
最終的に途中からは少し弱めにしてもらい、手のひらを使ってもらって何とかなりました。終わってから疲れが取れたかどうかは微妙なところです。
でも帰ってからぐっすり眠れたので意外と効果はあったのかもしれません。

実は父親柔道整復師なので、小さいころから時々マッサージはしてもらっていました。若いうちはマッサージなんて行かないと思うんですが、そもそもマッサージに行くという発想が無いのは、おそらくその経験から来ています。
お金を払って受けなくても、父にしてもらえばいいやという気持ちが多分どこかにあるんでしょうね。

それで今回初めてマッサージを受けて分かったのですが、父親のマッサージは比較にならないくらい心地良かったんだなと実感しました。
ちょっと気付くのが遅かったかもしれませんが、父親への尊敬の念が強くなりました。

 

結論としては、しばらくマッサージはいかなくていいかなと思います。
それでは、また。