さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

頭の中がまとまらない時

内容はあっちこっちにいきますが、一応このブログは書き続けられています。範囲を限定していないため書けることはかなり多いはずなのですが、それでもなかなか書くことが決まらない日が時々あります。それはやる気が起きないという場合ももちろんあるのですが、大抵は頭の中がまとまらないことが原因です。

頭の中がまとまらないというのはすなわち、書きたいことや書けることはあるはずなのに、それをどう書けば良いのかが分からないということです。独りよがりな内容で全く問題ないということは分かっているのですが、それでも自分なりにきちんと筋が通るような書き方をしたいというこだわりがあります。

そういう時は大抵、頭がしっかりと働いて色々なことを考えられている時です。ネタとしてまとまることはなくとも、自分のことを見つめ直せている時間として機能します。そしてこの時間はなんとなくモヤモヤするのですが、一方ですごく大切な時間だと感じます。

根拠のない自信というものが常に心の中にあります。それを原動力としてやる気を出しているように思います。しかしながらこの自信は、過去の成功体験を拠り所としているため、容易に崩れ去りかねないものみたいです。そしてそれが揺らいだとき、自分を見つめなおして色々なことを考え始めます。これは、自信があるときにはそもそもそのような時間を取ることももったいないと思うくらい1つのことに没頭しているということの裏返しでもあるように思います。

そのように自信が揺らぐ時というのは、大抵突然にやってきてしまいます。しかしその不安定な時こそ、新しく自分の中に理論を生み出すチャンスだと思います。本を読んだり話を聞いたりする事で、考え方や生き方についてはいくらでも学べますが、経験に基づかないと意味がない。その経験を得られるのが、このタイミングだと思うのです。

おそらくこういった話題はこれまでにも違う書き方ですでにまとめていますし、今後も同じように書いてしまうと思います。ただ、その時々でどういった主張をしているのかが変わるのもまた、後から見返すと面白そうです。そんなことを感じました。

それでは、また。