さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

出張中に話すべきことは

昨日から今年初の海外出張です。海外とやり取りをすることがそれなりに多い職場であるものの、海外出張はそこまで多くありません。もちろん人によって異なりますが、少ない人だと本当に年に一回だけということもあります。そういう経緯もあり、今回はイベントが開催されるタイミングに合わせてオフィスのメンバー数人が一度に移動することになりました。

同じ職場の方と出張となると、どうしても一緒に過ごす時間が長くなります。移動中の飛行機や車内、また食事もタイミングが被るので、話をする機会に恵まれます。大抵は仕事の話ですが、仕事の話もだんだん尽きてきますし、何より普段の業務から離れているということで様々なことに話題が移ります。普段は話さないようなことも聞けるのは貴重なチャンスなのかもしれません。

このように考え始めると、出張はもう少し戦略的に捉えるべきものなのかと感じます。誰と誰にどういう話をさせるために一緒の時間を過ごすように設定するとか、さらに発展すると同じアクティビティに参加する時間も設けられるかもしれません。もちろんそのようにするためには参加者全員のことをしっかりと理解し、かつどのようにするのが効率的かを把握している人が必要になるので、容易ではありませんが。

出張に限らないことですが、仕事としてどこかへ行くのであれば当然目的があります。目的があり、それが会社にとって良い影響を与えられると考えられるからコストをかけてでも行く意味があるわけです。だとすると、色々なシミュレーションをした上で組み立てをしていくべきなのではないかと感じます。今回の出張は果たしてそこまで考えられていたかどうか。もちろんまだ終わっていないのでなんとも言えない部分はありますが、しっかりと評価したいと思います。

それでは、また。