さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

重い腰をあげて毛布を洗う

だんだんと気温が高くなってきました。昨日の夕方ごろから今日はちょっと寒くなりましたが、先週はお昼に20度を超えるのが普通になり、暑いくらいの日もありました。こういう季節の変わり目は体調を崩してしまいがちなので、気を引き締めたいと思います。

暖かくなってきたので、ベッドの毛布と敷きパッドを使わなくなりました。まだ布団は欲しいですが、さすがに毛布は暑いです。もちろん引っ越してきてすぐはまだまだ寒かったのでお世話になったアイテムです。当然、しまう前に洗わなければなりません。洗わずに床に放置しておいても邪魔で埃の原因にもなってしまうので、今日洗ってしまおうと思っていました。

結論から言ってしまうと、今日は洗わずに次回に持ち越すことにしました。その理由は、毛布を洗うための大きな洗濯ネットの準備を忘れていたためです。正直、ネット無しでも洗えると思っていたのですが、洗濯表示にネット使用と書かれていたので怖気付いてしまったのです。今週どこかでネットを買って、次の週末に洗濯をして片付けてしまいたいところです。

今回は準備不足でしなかったのですが、それでも洗おうと思えたのは面倒臭がりの私としてはなかなか珍しいことです。大抵かなり長い間放置してしまいます。では、どうして今回は着手しようと思えたかというと、洗濯、干す、しまうの一連の流れを思い浮かべつつ、さらにそれを実行するエネルギーを準備できていたということが大きな要因です。

やることのイメージというのは、私の場合何かに着手する上で必要です。どういう形でスタートし、途中何をして、最後にはどういう形にするのか。このイメージを仮でも良いので作ってから始めます。でも、それを作れたからと言って必ず動けるかというと、そうではない。計画を立てるのと実行するのは別なのです。そしてその実行に必要なのがエネルギーです。一言でエネルギーと言いますが、あることはできるけれど他のことはできないという場合もあり、なかなか自分を動かすのは、自分のことなのに難しいと感じます。毛布を片付けるのに必要なエネルギーが何かというと多分特別なものではないのですが、常に視界に入って来る位置にどーんと置かれているのが嫌だという気持ちが、今回は強かったように思います。そしていつどうやって洗濯し、どこに干してどこにしまうかまで計画があったので、そのほんの少しの嫌な気持ちで動けた。そんな風に思います。

計画を立てるのがとても大事だということは理解していました。しかし、計画倒れになることも少なくないのがこれまでのパターンです。計画したことをどう進めていくかということも、きちんも意識していきたいと思います。

それでは、また。