さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

天井に頭がぶつかりませんか

昨日東京へと戻って来て、今日は夜の用事までは余裕がありました。とりあえず今回の帰省で持って帰って来たいくつかの道具や機械を整理し、また月曜日からの仕事の準備をしつつゆったりと過ごしました。そんな中、ふとあることに気がつきました。天井が低いかもしれないということです。実際に高さを測ったわけではありませんが、実家や手伝いに行った岡山の部屋よりも天井と頭の間の距離が短いような気がするのです。だからといって狭くて息苦しいというわけでもないのですが、これって実はかなり重要だったのでは?と今さらながら思ったわけです。

部屋はもともとの予算を少しオーバーしつつも、それなりに広い部屋にしたということは過去の記事に書いたとおりです。面積もそうですが、収納の多さが魅力でした。しかしそれでもスペースには限りがあり、うまく活用したいと思ったのでロフトベッドを使っています。二段ベッドの下の段がないようなもので、ベッドの下の空間を高さを活かしながら使えるのです。ちょうど良い高さのものが見つかったので、ベッドの上で座っても頭をぶつけることがなく、またベッドの下で座ってもかなり余裕があるくらいです。このベッドはかなりお気に入りです。

ただ、頭をぶつける危険というものはあります。これまではきちんと意識できていたのか、思い切り天井やベッドの底面に頭をぶつけたことはありません。しかし、ぶつける可能性があるというのは、本来十分な高さを保てていればありえないわけです。私の場合は幸いにも天井まで十分な高さがあると思いますが、なにも意識しないと自分の求める高さがない部屋を選んでいたかもしれません。部屋の中を見ることなく決めてしまったので、あり得たことです。

普通に部屋を借りる時は、まず高さはあまり重視しないと思います。ある程度の高さはあると思い込んでいますし、実際高さはあります。日本人でも2メートルの身長という方はいらっしゃるので、それを超えるくらいの高さが必要だからです。しかし、窮屈に思うかどうかというのは、人それぞれです。一つの建物にたくさんの部屋を作ろうと思えば、少しずつ一つの階層の高さを削るということも当然あり得ます。部屋の高さが200cmで充分な人もいれば、もっと欲しい人もいます。高さのあるものを置きたいかもしれません。

今回の場合は特に問題がありませんでしたが、次回家を借りたり買ったり建てたりするのであれば、これは意識が必要だと思います。こんなことを考えていると、ちょうどどこかの家のCMで天井が高い家の話も出てきて、家を建てるなら当たり前に考えなきゃいけないことなんだろうと感じた次第です。

それでは、また。