さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

自分がやるしかない状況とは

昨日から突然両親が体調を崩してしまいました。家で元気なのが私しかいないので、今日は家事や買い物をしていました。いかに多くのことをいつもこなしてくれているかが身にしみて分かり反省したのですが、そのこととは別に1つ気づいたことがありました。

それは、自分しかできる人がいなくなると集中して一気に終わらせられるということです。これまでの一人暮らしでとりあえず一通りの家事はやっていたので、やり方は知っています。目の前に自分ができることがあって、他にやる人がいない。そしてそれを片付けなくてはならないとなると、当然動きます。

これが家事ではなく仕事だったらと考えました。言うまでもなく同じです。その仕事をやらないと困ってしまうのであれば、やります。そう考えると、何でもかんでもできる人がやってしまうのは良くないように思います。効率が悪くても、ある程度は任せていくようにしないと、何もできない人になってしまうように思うのです。

しかしその一方で、ずっと誰か一人しかやる人がいないというのも危険です。その人が無理をして抱え込んでしまうことになります。その結果その人が体調を崩してしまったり、最悪の場合死ぬことまで考えてしまったりするかもしれません。絶対に避けなければいけない事態です。

大変な状況になると、いろいろと考えることがあります。でもまずは今の状況を乗り切ることから考えたいと思います。

それでは、また。