さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

井の中の蛙は大海を見た時どう思ったのか

みなさんおはようございます。

さいごーです。

 

昨日も機会を頂き、私を含めて6名での食事会に参加してきました。
今回もWAOJE関連のミーティングの後に食事会となったのですが、セブ側からの参加者は私ともう1人女性の方で、残り4名のうち3名の方が日本から、1名の方がマニラからのお客様でした。私以外は皆さん規模は違えど社長をされており、本当にすごい経歴の持ち主で、正直話のレベルが違います。
我ながら自分には自信を持っている方だと思うのですが、なかなかこの人たちのようになるにはしっかりと行動する必要があるなと感じ、少し不安になります。
その一方で、こんな素敵な方々に出会えたということでセブに来るという選択は間違っていなかったなと思うのです。

さて、すごい人に会うと、自分がそうなれるかどうかというのはどうしても考えてしまいます。
実際にそうなるか、その方向に進んでいくかはさておき、自分がもしその人のようになりたいとしたら、どうやったら良いかというのがイメージできるかどうかの話です。
このイメージができるということは努力を続ければその人のようになれる可能性が高いと判断しています。(あくまでもイメージなので、実際になれるかどうかはもちろん分かりません。)
一方で、どうしてもこの人のようにはなれないなという人もたまに出会います。そもそもの思考が違うというか、価値観が違うというか、自分がそうなることはできないと分かるのです。そうなると、そういう人と一緒に何かをするという発想をしなければならないように思います。
で、昨日はそういう方が5人のうち2人もいらっしゃったんですよね。いや、皆さんすごいというのは改めて強調しておきますがいわゆる天才のような区分に入るかどうかで判断しています。
しかも、一人の方は3歳しか年齢が違わないので、3年後にこの人のようになるのはどうやったらいいんだ?と感じました。あ、なりたいかどうかは別としてですが。

自分の力ではどうやってもできないと悟った時、どう反応したら良いのか一瞬分からなくなります。具体的には、私は考えることが好きで考えて何かをするので、その考えるという過程を完全にすっ飛ばして結論を出している人を見ると、本当にすごいなと感じます。
考えるスピードが速いわけじゃなくて、考えていない。これはどうやったらできるのか皆目見当もつきません。

昨日はそういう人が集まったもんですから、まさに井の中の蛙になった気分でした。
急に目の前のこれまで見ていた世界とは違う世界がバーッと広がって、あっけに取られてしまう。さて、これをそんな大海を見てどう感じるのか。
大海の存在は知っていました。しかし、その大海の存在を実際にそこで暮らしている人と接することでリアルに感じると、やはり衝撃があるものです。
大海を見なければ、平穏です。きっと穏やかに日々を過ごしていけるんだと思います。
でも、一度その海を見てしまうともう海のことが頭から離れない。
同じ世界に繰り出すことに恐怖を感じるのか、それともわくわくするのか、もしくはその両方か。
いずれにせよ、その海に飛び込んで泳ぎ始めないと何も変わりません。
井の中に戻ってしまうということだけはしたくありません。

いかにその海を泳ぎ切るか。自分なりのやり方で、理論化していきたいと思います。
それがこのブログで伝えたいことでもあるので。

それでは、また。