さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

記念日ってなんだろう

みなさんおはようございます。

さいごーです。

 

昨日は今働いている会社の8周年記念パーティーでした。
まあなんかいろいろと問題点も目に付きましたが、とりあえず楽しい時間を過ごし、おそらく特に大きな事故なども無く終わったので良かったです。

やっぱり記念日ってあるよなあとふと思うのですが、小さいころからいまいちその大事さが分かっていません。
誕生日とかクリスマスみたいな、新しいゲームを買ってもらえる日だとめちゃくちゃ気にしていたんですけど、もしその要素を抜くときっとそこまで盛り上がってはいないと思います。というか誕生日はむしろ苦手で、祝ってもらえるのはすごくうれしいんですが、一方心のどこかで確実に歳を取っていく自分を見ることになり、複雑です。

どうしてそんな風に感じるか、あんまり意識したことが無かったので今回考えてみたのですが、おそらく、
「記念日にその日にふさわしい気分になれるかどうか分からない」
ということが主な原因です。

記念日って、大体お祝いなんですよね。粛々とした雰囲気のものもあると思いますが、そちらは多分問題なく参加できます。
盛り上がる系の集まりのとき、周りの人と同じくらいの気分の高揚を実現できるかどうかは、割と大きな気分の流れに左右されます。
自分の中で大きな期間での気分の上下があるので、その流れで言うと一番下の時にちょうどイベントが重なると、かなりきついわけです。

まあ努力すればなんとかななる場合も多いですし、実際努力しろよと言われそうですが、どうしても気分が上がらないときって無いですかね。
自分のせいで盛り下がるのは嫌なので、もちろん対処法はいくつか準備しています。
でも、それって頭痛がするのにロキソニンで無理やりそれを止めて(感じないようにして)何かに取り組むみたいな、そんな印象です。

こんな考え方をしているので、個人的には記念日は記念日としてちゃんと覚えるし大事にしたいけれど、お祝いとかそういうイベントは記念日から前後一週間のどこかにずらしても良いとか、そういうのだとありがたいです。
もちろん、記念日の種類にもよるので、一概には言えませんが。

こういう時間的なつながりの中で、ある一期間を切り取って考えるのって、もっと突き詰めれば楽しそうです。
そんな話もまた書いてみたいと思います。

それでは、また。