さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ(フィリピン)「続ける」ことを目標に毎日の気づきや時々現地の情報をお送りします。

ラノベを教科書にしたい

みなさんおはようございます。

さいごーです。

 

今日は情報の訂正から入ります。
愛する葛根湯のことなのですが、実はあれは
「体温を上昇させ発汗を促し、その結果風邪(発熱)の症状を改善させる」薬だそうです。
「風邪の引きはじめなら良いけど風邪の治りかけに飲んだら逆に体温上がってもっかい風邪引くよ(嘲笑)」と、仲良しの方からメッセージをもらいました。
どうも検索したところ確かに体温を上げるみたいですし、実際この前飲んだときも確かにぽかぽかしてたような気がするので、みなさんは間違えないよう気をつけてくださいね。

 

セブに来てからもう二週間が経とうとしています。体調を崩したということもあって今週はなかなかハードな一週間なのですが、それでも一応朝早起きの習慣は続いてます。ちなみに、寝る時間はあんまり変わっていないので、いかにこれまで長時間惰眠を貪っていたかがわかります。
では、早起きして職場に来て何をしているかというと、ブログを書き、ご飯を食べ、一日のスケジュールを確認し計画をして、読書をする。。というのができたら良いんですけどね。

一日のスケジュール確認と計画までいっていないのが現状です。
でも、読書はかなり良いペースで進んでいます。

 

昨日の記事でゲーム好きだということを書きましたが、お察しのとおりかなりインドア派です。今でこそ外での活動にも慣れてきてそれなりに楽しめるようになりましたが、部屋にこもって動画を見ながらゲームをするとかかなり大好物です。(ただ、これ実際にやると1時間くらいで虚無感に襲われるんですけどね)
でもこちらではゲーム機もありませんし、やりたいゲームもありません。動画も部屋ではネットがなくて見られません。じゃあ何をするか。本を読んでいます。
一応10冊くらいは紙の本も持ってきていて、それに加えて電子書籍で大量に本があります。実はその中には、6タイトルくらいライトノベルと呼ばれるジャンルの本があります。

 

ライトノベルは、個性的なタイトルで、表紙にかわいい女の子が描かれている文庫本だと思っていただければ大丈夫です。ブックオフで言うと18禁ではないほうの異様な雰囲気を出している棚と言えば間違いないと思います。といっても本当にいろいろなジャンルがあるため一概には言えないですし、読んでみるとはまる作品が本当にたくさんあります。

そんなライトノベルの主人公って、みんな大体完璧スーパー人間みたいなやつなんです。しかもその完璧という意味が、人間として欠点を持ちつつも人としての道からは外れないみたいな。しかも正義の心と努力でしっかり強くなって(成長して)成果を残していき、それなりの地位と名声も得ていくみたいな、そんな感じなんです。
そういう人たちのことをもし純粋な心ですごいと思えて、そうなろうと思って努力できたなら、それはもう立派な人間になれるような気がするんです。
そういう人間は現実には存在しないからこそフィクションの世界で創り出されているのかもしれませんが、なんにせよ目標として励みになるのならそれで良いですよね。

他にも、「のうりん」というライトノベルも大好きで読んでいるんですが、この本を読むととにかくしっかりとした農業関連の知識が身に付いた気になります。キャラはみんな個性的で面白いのですが、話す内容はかなり重くて真剣なこともあり、考えさせられることがしばしばあります。あ、基本は下ネタとパクリの宝庫なんですけどね(笑)

結局、読みやすくそれでいて面白くするために、かなりテンポの良い構成にしつつも、出版というハードルを越えるためにかなりしっかりとした取材、分析に基づいて書かれています。とくに「のうりん」は見た目(表紙)とのギャップが激しすぎてなかなか手に取りづらいんですが、読んでみるといやー本当に面白い。

私の場合はライトノベルにいきなり入るというのはなかなかできない(多すぎて選べない)ので、友人のおすすめやアニメを見て良かったものの原作を購入する形で読んでいます。本当にライトな読者なので、全然範囲は広くないのですが、意外とこういうところから視界が開けることってあるんじゃないかなと思います。

 

でも体調が良くなったらそろそろアウトドアなアクティビティにも繰り出してみます。せっかく海外にいるので。。

そんな感じで、今日はこのあたりで。

それでは、また。