さいごーどんの備忘録

香港⇒セブ⇒日本 「毎日続ける」ことを目標に毎日の気づきと、時々現地の情報をお送りします。

あ、これ美味しい。のなつかしさ

みなさんおはようございます。

さいごーです。

 

昨晩は職場の方と食事会があり、美味しいお酒とエビをいただきました。
フィリピンのお酒といえばサンミゲルというビールなのですが、私はこのお酒が大好きです。大体どんなビールでも好きなのですが、サンミゲルは安くて美味しくてコスパを考えれば本当に最高だと思います。

そんな感じで昨日は楽しくお酒を飲んだのですが、今日は昨日までと全く変わらない時間のバスに乗って職場に来て、ネットを使ってやりたいことをやっています。
実は今のインターンシップは給与が出ない代わりに住居と食事が付いています。ということで、実際にはネットとご飯を求めて職場へやってきているわけです。

食事はビュッフェ形式で、自分で食べたいものを取って食べるのですが、私は毎回レタスのサラダをいただきます。言ってしまえばただの生レタスなんですが、シンプルで飽きが来ないので好んで食べています。ただでさえ野菜不足に陥るのが海外なので、とてもありがたいです。

それで、いつものようにレタスを取って食べると、なんだかいつもよりもおいしく感じたんですよね。お酒を飲んだ次の日というのもあるかもしれませんが、ここ最近、食事に対してずっと自己暗示がかかっていたかもしれないということに気づきました。
あまり時間の無い中でパパッと食べる必要があったり、そこまで好きではないけれども食事会だから味わうことなく食べなければならなかったりと理由は様々ですが、食材・料理の本当の味を楽しむことなく食事を終わらせていた時期が続いていたような気がしています。

そのような食べ方に慣れていると本当においしくて好きなものでもあまり味わうことなく食べてしまいます。そして、いつ何時何を食べるときにも、よく噛むことなく流し込むように食べてしまうのです。
これはせっかくの食事を楽しめていないということだけでなく、健康にも良くなかったのではないかと、今振り返ると思います。

ようやくそのことに気づけた今日は、大きな窓から射し込む日光を浴びながら、ゆっくりよく噛んで朝食をいただきました。
実際に変わったのは些細なことですが、これからよく噛むことをまた意識できるようになれば生活の質が大きく向上するのではないかと期待しています。

清々しい朝を迎えられたので、この土日はなんだか良いことがありそう?とワクワクしながら、今日はこの辺で。

それでは、また。