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さいごーどんの備忘録

現在香港留学中の学生が送る、役に立つかもしれない気づきメモ

さいごーどんについて

どうも、さいごーどんです。

 

今回は、なんだかんだ最初に書かなかったこのブログを書いている自分について少しだけお話しておきたいと思います。

もともとFacebookでブログの更新を報告し、すでにお会いしたことのある人が読んでくださる前提で書いていたのですが、香港の情報を知りたくて来てくれる人がいるかもしれないと気づき、今更ながら自己紹介をさせていただきます。

 

出身は香川県で、高校生まで香川で過ごしました。小さなころからテレビゲームにハマり、高校までずっとゲーム三昧の日々を過ごしつつもなんだかんだ受験をうまく乗り越えていきました。部活は吹奏楽部に所属し、高校のときには吹奏楽部内の有志で構成されるうどん部という活動にも参加していました。これは県内のうどん屋を自転車でめぐるという活動で、そのときにうどん大好きっ子になり、現在でもうどん屋をめぐる活動が趣味の一つになっています。

大学は神戸の大学へ進学し、ビジネスに関することを学びたいと思い色々と行動します。自分ではすごくできているつもりで、(笑)の付かない意識高い系だと思っていましたが、実際には言うだけでほとんど行動に移せていない典型的な意識高い系(笑)でした。

しかし、大学2年生の時にとある社長からお誘いいただき、関西国際空港周辺での空き家リノベーション&運用ビジネスを開始。その経験からビジネスを創ることの楽しさを真の意味で実感しました。その後、神戸の会社でのインターンシップに参加しますが、いくらかの経験を積むうちに海外に出て外から日本を見て、海外も視野に入れてビジネスをしないとまずそうだとなんとなく感じ始めます。そこで、大学の卒業を一年遅らせることにして、留学を決意します。将来起業するのであればいろいろな会社に関われて、かつビジネスの基本になる金融を学ぶのが良いのではないかと思い、留学先をアジアの一大金融ハブである香港に決定、同時に東京の外資系金融サービス会社での長期インターンも行いました。

ただ、せっかく香港へ行くのであれば何かしてやろうという思いから、香港でビジネスを始めようとします。出足は順調かと思われたものの、あまりにも自分の儲けが少なく、準備不足を痛感し断念。海外でビジネスをすることの難しさを身をもって経験し、一度就職して力をつけようと考えている最中です。

そのような経緯から、不器用ながらもいろいろなところへ住み、いろいろなところへ脚を運んでいるため、それなりに情報が蓄積されています。特に香港はかなりの回数の移動を重ねて様々なことに気づいてきたので、何か役に立つような情報が発信できるかもしれません。

香港での生活はもちろん、留学先としての香港について、また、日々自分が行っていること、考えていることについてまとめていきたいと思います。

 

明日の記事では、留学先として香港を選ぶことのメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

 

それではまた!